肥満=悪はウソ? 内臓脂肪を減らし“健康デブ”になる方法

公開日: : ダイエットニュース

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メタボリックシンドロームだの不摂生だの、肥満は不健康の塊みたいにいわれるが、ちょっと待て。実は、痩せているより太っている方が長生きできるというデータもある。太っているからといって、必ずしも不健康とは限らない。健康的な肥満を目指す方法はあるのか――。
肥満=悪はウソ? 内臓脂肪を減らし“健康デブ”になる方法

ざっくりまとめると

  • 太っている方が死亡リスクが低いという科学的根拠がいくつもある。
  • BMI25~30未満の“過体重”の人の方が、BMI18・5~25未満の“普通体重”よりも死亡リスクが6%低かった。
  • 同じ肥満でも、健康的な肥満とそうでない肥満がある。
  • 膝などを痛めるほどの体重があったり、睡眠時無呼吸症候群の症状が出ているような肥満、内臓脂肪が基準値以上になっている肥満は注意が必要。
  • 理想的なのは、適度な筋肉を備えた“ジャイアン形マッスルデブ”。逆に健康上のリスクが多いのが、内臓脂肪をため込んだ“ドラえもん形デブ”。
  • 運動によって筋肉量が増えれば、内臓脂肪を減らしながらマッスルデブに近づく。日常生活の中で、背筋を伸ばして歩幅を広めに速足で歩くだけで十分。

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