サナダムシダイエット!効果はいかほど?「必要カロリーが少なく、あまりない」-英研究

食べたいものを全部食べても体重が減るなんて夢のような話ですが、やはり夢でした。イギリスのジャーナリストで医師でもあるマイケル・モズリーさんは、科学の名のもとに自分を実験台にすることで有名です。今回サナダムシを体内に寄生させるダイエットを試してみました。
ヴィクトリア朝時代から信じられているサナダムシダイエット。2月にBBCで放送されるテレビ番組の一部として、マイケルさんが挑戦しました。
サナダムシは、幼虫の寄生した牛肉や豚肉を十分に加熱せず摂取した場合に感染します。成虫は15メートルにもなり、宿主の体内で20年生存することもあるとか。
サナダムシダイエット!効果はいかほど?「必要カロリーが少なく、あまりない」-英研究
記事をざっくりまとめると
- サナダムシダイエットを実際に行った結果が書かれている。
- 実験期間中、食べたものを日記に残していたマイケルさんは、炭水化物、特に砂糖とチョコレートを多く食べていたことに気づきいた。結局体重は1kg増えていた。
- サナダムシは宿主の摂取した炭水化物を栄養に生き延びるものの、必要とするカロリーは少ない。
サナダムシとは?
サナダムシ(真田虫、条虫、絛虫)は条虫科や裂頭条虫科の扁形動物の総称。成体はすべて寄生虫である。名前の由来は真田紐に似ている事による。日本の古代には「寸白(すばく)」とよばれた。長いと10m以上になるものも存在する。
共通する特徴は、消化管や口を完全に欠くこと。体は扁平で上皮細胞がなく、体表はクチクラに覆われている。栄養分は体表から吸収する。また、宿主に固着するための吸盤などを外部に備える。雌雄同体で体内は雌雄の生殖器官のみが発達している。
[wikipedia]サナダムシ
関連記事
-
-
こもりたい日にピッタリ、寝ながらできるダイエット
寒い冬は外出なんかしたくないし、ベッドから出たくないなんて日もありますよね!? けれど1日中
-
-
つい食べ過ぎちゃう「ネット見ながらお菓子」の防止策4つ
休日や深夜に、のんび~りとネットを見ることってありますよね。そんなとき、ついつい口寂しくなっ
-
-
欧米で成功者続々!「2DAYダイエット」―週2日だけ、炭水化物と甘い物を抜く
朗報です。無理なく、長続きするダイエット「2DAYダイエット」をご存知ですか?医学博士によっ
-
-
ちょっとした工夫で「痩せた?」と言わせるニットの着こなしテク
冬デート。みなさんは、どんな服装で出かけますか? 男性が冬に女性に着てほしい服装には毎年、“
-
-
おでんもアウト!実は「ダイエットに不向きなNG居酒屋メニュー」3つ
カップルでも気心知れた仲になってくると、特別おしゃれなディナーばかりに出かけることもなくなり
-
-
糖質制限ダイエット「日本人にも有効」論文発表で流行加速も
あるダイエット法のなかでも、効果が高いとされ、それだけに健康への影響を巡って賛否両論かまびす
-
-
暴走する食欲を抑える裏ワザ5つ
食べても食べても物足りないとき、ありますよね。 食べ過ぎは体重の増加や、思わぬ病気に繋がる
-
-
お好みの「鍋」で簡単リセット!お正月太りをなかったことにする方法
今年のお正月休みは例年より長い9連休。ゆっくりとお正月を過ごされた方も多いのではないでしょう
-
-
骨盤枕、ロングブレス、ラジオ体操。一番効くダイエットは
“ゆる”ダイエットは結果も“ゆるい” 近頃流行りのダイエットは“ゆるい”がキーワードで
-
-
食べるだけ!頑張らなくてもメラメラ「代謝力UP」しちゃう食品6つ
なんとなくお肌の調子が悪いなとか、なんとなく便秘気味とか、冬は「なんとなく不調」の多い季節で